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終了した講座

(令和3年度情報化プラザ)中小企業のためのサイバーレジリエンス

~サイバー攻撃からの早急な復旧のための備えとは?~

目的

サイバーセキュリティはどれほど強化しても、完全性を確保することは非常に困難であることから、近年ではサイバー攻撃を受けたとき、その影響を最小化し、早急に元の状態に戻す仕組みや能力「サイバーレジリエンス」の重要性に注目が集まっています。
今回のセミナーでは、京都中小企業情報セキュリティ支援ネットワーク(Ksisnet)様と共催で、サイバー犯罪の現状と対策、サイバーセキュリティ及びサイバーレジリエンスについて学びます。

対象者

開催日時

2021年12月1日(水)
14:00~16:15

場所

京都経済センター 6階 6-B会議室

アンケート抜粋

・サイバー犯罪の現状を知ることが出来、さらには実際どういった手口で被害が起こるのかを
デモンストレーションで見ることが出来た。
・実際のウイルス感染を見る機会はめったになく私自身も初めてだったので大変勉強になりました。
・ランサムウェア等の攻撃にあった場合、どういった手口で被害にあうか知れてよかった。
・デモがとても分かりやすく良かった。具体的なイメージがしやすい。社内で対策を講じます。
・防犯のためにはシステムに加えて個人の心掛けも肝要であると思った。
・セキュリティ対策が会社の運営に大切だと再確認できました。
・現場のリアルと具体的な対応、対策の手掛かりを得られて大変有意義でした。
・サイバー攻撃は大企業、中小零細企業にも関係している、無防備では危険であるということが理解できた。
・防衛と回復に対する対応手段を知ることが出来た。
・社内でシステム運用の考え方に役立つ話が聞けて良かった。とてもわかりやすかった。
・被害にあった際に、事業が回復するまでの手順を考える必要があると意識を持てました。
・セキュリティに対する対策の方向性が理解できた。
・情報セキュリティの考え方が良く理解できました。

(2021年度同志社ビジネススクール共同企画)新事業展開力養成入門講座

~持続的成長のための新事業創造戦略を考える~

目的

コロナ禍および米中経済対立の先鋭化に伴い新たな変化が生ずるなど、中小企業を取り巻く経済・社会環境は常に変化しています。このような中で企業として生き残り、持続的成長を可能とするためには、新たな環境に対応し、新事業を創造し展開する力を養成する必要があります。
今年度は、中小企業が新事業を創造し展開するための事業戦略、組織マネジメントおよびファイナンスのエッセンスを学ぶ連続講座を開催します。

対象者

京都府内中小企業の企業経営者、経営幹部層及びその候補者等

開催日時

2021年10月19日(火)~11月2日(火)
毎回14:55~18:10 ※最終回のみ『学習継続のご案内』18:10~18:30

場所

同志社大学室町キャンパス 寒梅館2階KMB211

アンケート抜粋

<第1回>新事業創造のための事業戦略

・経営理念に沿って現在の事業を3次元の枠組みで整理して新事業の構想を立てるという方法は初めての試みでしたが、他社の変遷を見ると分かりやすくヒントになり新事業の構想が浮かびました。

 

・経営理念、顧客層、顧客機能(ニーズ)、技術(強みとなる資源・能力)を軸に、既存事業領域、新規事業領域ごとに当てて考えるワークアウトで、当社における新事業を考えた時に、顧客層は変えず顧客機能を変えて考えると可能性を感じた。

 

・新規事業戦略を策定するにあたり入り口の講義であったが、非常に有意義な内容と感じた。新規事業のターゲット選定の考え方やフレームワーク等が非常に参考になった。

 

<第2回>新事業を創造するための組織づくり

・どの様な発想をすれば新事業のアイデアが浮かぶのか多くの気付きや発見がありました。組織においても様々な会社の形を知り、設計していく上での長所や短所が理解できました。リーダーシップにおいても信頼構築の為に何をするのか見つめなおす機会ができ、良い部分は磨きをかけ、悪い部分は良くなるように変えていこうと思います。

 

・企業ごとに、組織デザインは様々であり、メリットやデメリットを整理しながら、なぜこの組織を選択したのか、そのねらいや意図を伝えていくことが重要であると感じた。

 

・講義の半分ほどが戦略寄りのお話となっていたことからも、組織と戦略は切っても切り離せない関係にあることがよく分かりました。講師や仲間とディスカッションでき、業種や立場を超えた交流は、大きな刺激となりました。

 

<第3回>新事業を創造するためのファイナンス

・投資の判断する時に基本的な手法を学び、実際に手法を用いて計算し判断する方法が身につきました。

 

・回収期間法以外のファイナンスの考え方を知り、これから学習を進めるにあたる基礎に触れることが出来た。ファイナンス上の「リスク」に対する考え方を全く知らなかったので、大変勉強になった。

 

・講義の中では、新規事業をドライブしていく上で重要なファイナンス面をハンズオン形式で説明して頂き、非常に有益な内容となりました。会社のプロジェクトにもこの考え方を取り入れようと考えております。

次世代経営幹部育成講座

~経営リーダーとしての視野・視座・視点を高める~(オンライン/一部セレクト制)

目的

本講座は、企業経営に求められる基礎知識から重要な要素をセレクトし、コンパクトかつ体系立てて経営者の視点で学ぶ連続講座です。経営幹部やその候補者を対象とし、経営者の想いを形にし、自社の持続的成長を支える組織の要、経営幹部としての意識と知識、行動について考えます。

対象者

京都府内に事業所を有する製造業・情報通信業の中小企業の次期経営者層、経営幹部層及びその候補者

開催日時

2021(令和3)年9月28日(火)~11月17日(水)

実施方法

Zoomによるオンライン

アンケート抜粋

・他に受講されている方々と話を聞く機会が出来、色々なやまれている(みんな同じ)だと言う事も知る良い機会になりました。
・リーダーやマネジメントについての自身の課題を発見することができました。その課題を解決方法をもっと知りたい…とも思いました。様々なテーマを幅広く取り扱ってくださり、今後自己研鑽の材料にさせていただきます。
・自社の組織風土を数値に置き換え、どのような傾向にあるのかの点は非常に興味深い方法でありました。他社の方のお考えをお聞き出来る貴重な場となり、また、操作が不慣れな点だけでは無く、ワークでの場で自身が取る行動も判り、知識の習得と同時にこのような状況でどのように対処が出来るかの自己分析も出来る貴重な機会となりました。今後に活かしたいと思います。
・今まで財務管理を後回しにしており、何を調べたらよいのかわからず今回参加しました。先生の講義で、第一歩が見えた気がします。今回学んだことを整理して、新たな課題をみつけ、勉強し、数字で経営管理できるように頑張ります。
・PDCAには勉強や情報収集も欠かせないということがよくわかりました。
・今後の事業継続においてSDGsの取り組みは不可欠であることを認識しました。また、取り組みの糸口も今回のセミナーから学ぶことが出来ました。特にワークにおける他社様のご報告内容は、より理解を深める上で有効な機会になりました。