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人材育成概要

現場の課題解決の視点を持ち、
イノベーションを推進する経営人材育成を通じて、
府内中小企業の経営力向上や生産性向上等の取組を支援するため、
経営者、管理者、リーダー層向けの階層別研修や
企業のIT化推進のためのセミナー等の連続講座を実施しています。

本年度実施の講座

今後開催する講座

【2022年度同志社ビジネススクール共同企画】事業展開力養成実践講座(全7回)

~持続的成長のための事業展開戦略を考える~

目的

コロナ禍およびロシアのウクライナ侵攻に伴う経済安全保障環境の急変など、中小企業を取り巻く経済・社会環境は常に変化しています。このような中で企業として生き残り、持続的成長を可能としていくためには、新たな環境に対応し自社事業を展開する力を養成する必要があります。今年度は、中小企業が既存事業を発展させ、あるいは新事業を創造し展開するための事業戦略、組織マネジメント及びファイナンスのエッセンスを学ぶ連続講座として開催します。

 

 

***講座の特徴***

担当講師が相互に連携することによる指導の継続性、府内中小企業の成長及び経営持続のための課題解決方策を受講者自ら考察するという実践性のある講座であり、また講義中から講義終了後も京都産業21の各種支援メニューにより企業の成長を後押しします。

 

 

開催日時

2022年10月4日~11月15日 毎週火曜日 毎回14:55~18:10

※最終回のみ『学習継続のご案内』18:10~18:30(予定)

受講料

20,000円/人(税込み)
※受講決定となった方へ受講決定通知書と請求書をお送りします。

※別途、課題図書を購入(自己負担:5,000円程度)していただく予定です。

募集期間

8月1日(月)~8月31日(水)

詳細・申し込みはこちら

〔京都経済センターの人材育成プログラム〕はこちら

終了した講座

現在、該当の講座はありません

2021年度に実施した講座

  • (令和3年度情報化プラザ)中小企業のためのサイバーレジリエンス
  • (2021年度同志社ビジネススクール共同企画)新事業展開力養成入門講座
  • 次世代経営幹部育成講座

〔2021年度 Pick up〕

(令和3年度情報化プラザ)中小企業のためのサイバーレジリエンス

~サイバー攻撃からの早急な復旧のための備えとは?~

目的

サイバーセキュリティはどれほど強化しても、完全性を確保することは非常に困難であることから、近年ではサイバー攻撃を受けたとき、その影響を最小化し、早急に元の状態に戻す仕組みや能力「サイバーレジリエンス」の重要性に注目が集まっています。
今回のセミナーでは、京都中小企業情報セキュリティ支援ネットワーク(Ksisnet)様と共催で、サイバー犯罪の現状と対策、サイバーセキュリティ及びサイバーレジリエンスについて学びます。

対象者

アンケート抜粋

・サイバー犯罪の現状を知ることが出来、さらには実際どういった手口で被害が起こるのかを
デモンストレーションで見ることが出来た。
・実際のウイルス感染を見る機会はめったになく私自身も初めてだったので大変勉強になりました。
・ランサムウェア等の攻撃にあった場合、どういった手口で被害にあうか知れてよかった。
・デモがとても分かりやすく良かった。具体的なイメージがしやすい。社内で対策を講じます。
・防犯のためにはシステムに加えて個人の心掛けも肝要であると思った。
・セキュリティ対策が会社の運営に大切だと再確認できました。
・現場のリアルと具体的な対応、対策の手掛かりを得られて大変有意義でした。
・サイバー攻撃は大企業、中小零細企業にも関係している、無防備では危険であるということが理解できた。
・防衛と回復に対する対応手段を知ることが出来た。
・社内でシステム運用の考え方に役立つ話が聞けて良かった。とてもわかりやすかった。
・被害にあった際に、事業が回復するまでの手順を考える必要があると意識を持てました。
・セキュリティに対する対策の方向性が理解できた。
・情報セキュリティの考え方が良く理解できました。

過去に実施した講座

詳細はこちら

北部支援センター、KICKの講座