◇◆◇おすすめ京都産品  京・清水「 西川貞三郎商店」◇◆◇               * NISHIKAWA JAPAN *

 

~伝統を未来へつなぐ、京焼・清水焼の美のかたち~

京都・東山に店を構える西川貞三郎商店は、1917年の創業以来、一世紀を超えて京焼・清水焼の伝統を守り続けてきた老舗です。受け継がれてきた職人たちの確かな技と美意識を大切にしながら、現代の暮らしに寄り添う器づくりを追求し、多くの人々に愛されてきました。京焼・清水焼ならではの繊細で品格ある絵付けや、四季折々の美しさを映した優美な意匠が息づいています。そして何より、日常の中で心地よく使える形や手触りへのこだわりが込められています。食卓にそっと置かれた器が料理を引き立て、暮らしに静かな彩りを添える。そんな豊かさを日々の生活に届けてくれる器です。

 

初代・西川貞三郎氏は、1958年に開催されたベルギー万国博覧会に出展し、日本の伝統文化である清水焼の魅力を世界へ紹介しました。志を継いだ二代目・計太郎氏は、清水焼にとどまらず、日本各地の優れた伝統工芸品や雑貨の普及にも力を注ぎ、日本のものづくりの価値を広く発信していきました。

そして、その想いは現代表の加余子さんへと受け継がれています。幼い頃から清水焼に囲まれて育ち、日本文化の美しさに親しみながら成長した加余子さんは、フランス国営企業において26年間にわたりパリで活躍した経歴を持ちます。海外で暮らし、多様な文化に触れるなかで、あらためて日本の伝統工芸の素晴らしさと魅力を世界へ届けたいという想いをより一層深められました。

 

先ず帰国して直ぐに取り組んだことが、京焼・清水焼の特徴を消費者に分かり易くアピールしグローバルなニーズにも合わせた

「かより」:華やかさを遊ぶ 「貞雲」:技と伝統を味わう 「見立て」:景色を感じる

の3つの独自ブランドの立ち上げでした。

西川貞三郎商店のブランド  「かより」 「貞雲」 「見立て」 etc.

 

「伝統工芸で世界をつなぎ、日常に和と彩を」を企業理念に

①現代生活の中で使える

②伝統美と使い心地の良さが調和した

③使うことで暮らしに華やかさを添える

④世界中のお茶のある風景を美しく彩る

を具体的なコンセプトにした京焼・清水焼の新商品で

京都ならでは、当社ならではのストーリー性やライフスタイルのご提案が出来る商品作りを常に目指されています。

「NISHIKAWA JAPAN」

 

又コロナ禍後、立ち上げられた、日本の茶器を現代に適したかたちと組み合わせでご提案する

ティーウェア新オリジナルブランド「NISHIKAWA JAPAN(西川ジャパン)」は、

日本の優れた伝統工芸品を国内外へ発信する存在として高く評価されています。

そこには単に商品を販売するだけではなく、日本の美意識や文化、職人たちの情熱を伝えたいという願いが込められています。

今では国内はもちろん、海外の多くの愛好家からも支持を集め、日本文化の魅力を伝える架け橋となっています。

「てんてん碗」

西川貞三郎商店の魅力は、長い歴史や確かな技術だけではありません。加余子さんの明るく温かな人柄もまた、多くの人々を惹きつける大きな魅力です。常に新しいものに目を向けながらも、受け継がれてきた伝統を大切にする。その柔軟な感性と磨き抜かれたセンスは、商品一つひとつにも表れています。使う人のことを思い、手にしたときに自然と笑顔がこぼれるようなぬくもりが感じられるのです。

伝統と革新が美しく調和する西川貞三郎商店。そこから生み出される器や工芸品は、単なる道具ではなく、人々の暮らしに寄り添い、心を豊かにしてくれる存在です。時代が移り変わっても変わることのない「美しいものを大切にする心」。その想いはこれからも受け継がれ、多くの人々の暮らしを優しく彩り続けていきます。

 

 

 

【西川貞三郎商店】〒605-0841 京都市東山区大和大路五条上ル山崎町377
TEL:075-541-5191  FAX:075-541-4432
営業時間:平日10:00-16:30
https://www.t-nishikawa.co.jp/
https://www.nishikawa-japan.com/

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