【重要】当財団メールマガジンを装った不審メール(フィッシングメール)に関する お詫びと注意喚起

2026年10月26日 9:30
平素は当財団の活動にご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

2026年10月24日(土)朝の8時頃に、当財団が利用している外部メール配信サービス
(ワイメール)において第三者による不正アクセス(サイバー攻撃)が発生し、当財団の
メールマガジンを装ったフィッシング(不審な)メールが送信されたことが判明いたしました。
メールを受信された皆様、関係者の皆様には、多大なるご迷惑とご心配をおかけしておりま
すことを、深くお詫び申し上げます。

【メールの内容】
クレディセゾンカードの高額利用確認を装い、外部の不審なサイトへ誘導するもの

【重要なお願い】不審メールを受信された皆様へ
当財団からの不審メールで、身に覚えのない内容や不審なURLリンクが含まれている場合
は、絶対にリンクをクリックせず、メールごと削除いただきますようお願い申し上げます。
万一リンクを開いてしまった場合でも、個人情報やパスワード等の入力を行わないようご注
意ください。

1.発生事象および原因について
当財団が利用している外部のメール配信システム「ワイメール(提供:株式会社イグレック
ス)」のポータルサーバーに対し、外部からの不正アクセス・異常トラフィックが発生いたし
ました。他社の状況もふまえ、これにより当該システムを踏み台として第三者による不審メー
ルが送信されたと推測しております。
なお、現時点での調査において、当財団内部のネットワークやサーバーへの不正侵入および
個人情報の流出は確認されておりません。

2.現在の対応状況
・メール配信の一時停止:二次被害を防止のため
・システムの緊急遮断:システム提供元により該当サーバーの外部アクセス遮断および全配信
環境の管理者ログイン情報の強制更新が完了しております。
・保守会社による安全確認:当財団のシステム保守会社とともに、自社関連環境への影響調査
および詳細な事実関係の把握を進めております。

3.今後の対応とメルマガ配信の再開について
システム提供元からの詳細な調査報告を踏まえ、システム保守会社とも連携し、安全性の確認
および再発防止策の徹底を図ってまいります。
メールマガジンの配信再開につきましては、システムの安全が完全に確認された段階で、改め
てホームページ等にてご案内申し上げます。

【本件に関するお問合せ先】
公益財団法人 京都産業21
担当部署:企画総務部
電話番号:075-315-9234
E-mail:somuka@ki21.jp
公式ホームページ:https://www.ki21.jp/

 

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