令和8年度中小企業・小規模事業者ワンストップ総合支援事業 (京都府よろず支援拠点生産性向上支援センター事業)に係る生産性向上支援サポーター募集

公益財団法人京都産業21(以下「当財団」という。)では上記の事業として、令和8年4月1日に開設予定の「京都府よろず支援拠点生産性向上支援センター」において、中小企業・小規模事業者等の生産性向上に関する相談対応及び現場訪問を含む伴走支援を実施するため、生産性向上支援サポーターを次のとおり募集します。

 

1. 業務内容

中小企業庁からの委託事業である令和7年度補正予算「事業環境変化対応型支援事業(よろず支援拠点)」及び令和8年度当初予算「中小企業・小規模事業者ワンストップ総合支援事業(よろず支援拠点)」の実施に伴うものです。

チーフコーディネーター及び生産性向上支援統括サポーターの指示のもと、当財団職員や他の支援機関職員と連携して、次の業務を行っていただきます。

(1)生産性向上に関する伴走支援

5S、工程改善、省力化、デジタル化等の生産性向上に関する相談に対応し、生産性向上取組計画を策定したうえで、複数回の現場訪問を含む継続的な伴走支援を通じて、課題解決に向けた提案・助言等を実施します。

(2)同センターに関する広報活動及び支援対象者の発掘

生産性向上支援統括サポーター等と連携し、同センターの周知・広報活動を行うとともに、支援を必要とする中小企業・小規模事業者の発掘を実施します。

(3)支援機関等へのつなぎ

既存の支援機関との接点がなく相談先に悩む事業者に対して、適切な支援が可能な専門家や関係機関への紹介を行います。

(4)拠点運営に関わる業務

本事業の趣旨に沿ったセミナーやワークショップの企画・講師・運営を行うなど、拠点運営に資する業務を実施します。

(5)その他

前各号に掲げる業務のほか、国又はチーフコーディネーター、生産性向上支援統括サポーター等が依頼する業務を行います。

 

2. 応募資格

(1)企業等の現場において生産性向上に取り組んだ経験又は支援者として生産性向上支援に従事した経験を有する方、もしくはそれと同等のスキルを有する方

(2)業務プロセス改善、デジタル活用等の生産性向上分野において、十分な知見・支援能力等を有し、中小企業が抱える課題を的確に把握・分析し、具体的な解決策の提案・助言ができる方

(3)特に「省力化投資促進プラン※」に指定されている以下の業種の支援が可能な方

①飲食業

②宿泊業

③小売業

④生活関連サービス業(理容業、美容業、クリーニング業、冠婚葬祭業)

⑤その他サービス業(自動車整備業、ビルメンテナンス業)

⑥製造業(中小製造業、食品製造業)

⑦運輸業

⑧建設業

⑨警備業

(※)省力化投資促進プラン(内閣官房ホームページ参照)

https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/atarashii_sihonsyugi/index.html

(4)専門分野以外の業種に対する支援に従事する可能性があることを理解し、他業種についても積極的に学び、必要な知識の習得に意欲を有する方

(5)自ら用意したパソコン、Microsoft office、インターネット環境及びメールを活用して業務ができる方

(6)自ら用意した自動車を使用する等し、京都府内全域で業務ができる方

 

【応募できない者】

〇禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの者

〇暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条第2号に掲げる暴力団同条第6号に規定する暴力団員である役職員を有する団体並びにそれらの利益となる活動を行う者。

 

3.業務従事場所

原則、自宅又は自事務所、もしくは支援先企業とします。

 

4.業務従事日数

不定期とし、業務が発生した場合に都度依頼します。

 

5.業務従事期間

令和8年4月1日から令和9年3月31日まで

〇業務時間 8時30分から17時15分まで(昼休み1時間を除く)

 

6. 採用予定人員

10名程度

 

7.報酬

〇謝金日額:31,350円(旅費交通費及び消費税を含みます)

※1日あたり2社の支援を目安とします。

※業務への従事が半日(4時間)の場合は、日額の半額を支給します。

〇遠隔地加算:支援先企業等業務従事場所が遠隔地の場合、謝金日額に加算します。

〇支払方法:原則として、毎月末締め、翌月支払いとします。

 

8.応募方法

①応募受付期間

令和8年2月2日(月)~令和8年2月20日(金)12:00必着

(受付時間帯:9時00分から17時00分までです)

②提出書類

■生産性向上支援サポーターに係る応募申請書(様式1-1、1-2)

■暴力団排除に関する誓約書(様式2)

■履歴書(顔写真付き、様式任意) ※履歴書の参考様式はコチラ

③提出方法

郵送又は持参により下記の提出場所まで提出してください。

※封筒表面に「よろず支援拠点サポーター応募書類在中」と朱書きしてください。

➃選考方法

提出された応募申請書を審査の上、書類選考合格者に対して面接を行い、近畿経済産業局と協議して決定します。

※書類選考の合否、採用の合否については、「応募申請書」に記載いただいたメールアドレスへ通知します。

⑤面接日

令和8年3月4日(水)又は3月5日(木)

※面接の日時については、書類選考合格者に別途お知らせします。

➅その他

〇京都府よろず支援拠点生産性向上支援センターの開設は令和8年4月1日を予定していることから、実際の契約先は、来年度の京都府よろず支援拠点生産性向上支援センターの実施機関となります。

〇採用後には、インボイス制度に基づく、ご本人の適格請求書の番号をご提出いただきます。

〇選考結果についての問い合わせには一切応じられません。

 

9. 応募書類提出場所・問い合わせ先

公益財団法人京都産業21

〒600-8813

京都市下京区中堂寺南町134 京都府産業支援センター内1階

お客様相談室(担当:廣田、鈴木)

電話番号:075-315-8660  FAX:075-315-9091 メール:okyaku@ki21.jp

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