平成27年度第1回受注動向調査結果をアップしました

平成27年度 第1回 受注登録企業動向調査結果の概要

この度、平成27年6月末を調査時点に、府内受注登録企業285社を対象にアンケート方式で実施した動向調査の概要を紹介します。(回答企業222社、回収率77.9%)

■回答企業の概要(業種別)

(1)鉄鋼・非鉄関係 25社(11.3%)
(2)金属製品関係 36社(16.2%)
(3)一般機器関係 37社(16.7%)
(4)電気機器関係 38社(17.1%)
(5)輸送用機器関係 22社(9.9%)
(6)精密機器関係 31社(14.0%)
(7)樹脂製品関係 33社(14.9%)

1.調査結果の概要

平成27年4月~6月期における府内中小製造業の受注状況はDI▲1.8となり、前回調査と比べて11.2ポイント低下した。今後の見通しについても4.7ポイント低下し、受注量は頭打ち傾向にある。
受注単価については下げ止まり感があり、また、採算状況については「黒字」と回答する企業が段階的に増えており採算性に改善傾向が見られる。
(DI : 増加、上昇などと回答した企業割合から減少、低下などと回答した企業割合を差し引いた数値)

2.受注量について

〔図1  受注量〕 (%)

平成27年4月~6月期の受注量についての業況判断DIは▲1.8となり、前期(1月~3月期)と比べ11.2ポイント低下した。

3.今後(3か月先)の受注見通しについて

〔図2 受注量の見通し〕 (%)

次期(7月~9月期)の受注量見通しについての業況判断DIは±0となり、前期調査時と比べ4.7ポイント低下した。

4.受注単価について

〔図3 受注単価〕 (%)

4月~6月期の全体の業況判断DIは▲8.6となり、前期(1月~3月期)と比べ4.5ポイント上昇した。

5.資金繰りについて

〔図4 資金繰り〕 (%)

4月~6月期の資金繰りについての業況判断DIは▲5.4となり、前期(1月~3月期)と比べ0.7ポイント低下したものの大きな変化は見られない。

6.採算状況について

〔図5 採算状況〕 (%)

4月~6月期の採算状況についての業況判断DIは14.4となり、前期(1月~3月期)と比べ0.1ポイントと僅かながら低下した。

7.受注余力について

〔図6 受注余力〕 (%)

4月~6月期は前期(1月~3月期)と比べ、「受注余力なし」側に2.2ポイント振れた。

 報告書詳細<PDF形式(388KB)>はこちら

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