テクニオン大学はハイテク先進国イスラエルの技術の70%を輩出するイスラエル最古の工科大学であり中東のMITと言われています。テクニオン大学は逆にMITのことをMassachusetts Institute of Technionと呼んで相互に尊敬しあう仲ですが、MITとテクニオン大学の違いは一番目に何と言っても医療関係に強い、医学部及び大学病院を持つこと。
 そして2番目にその卒業生の起業化率が世界一位であるという点です。テクニオン大学の卒業生の起業した会社は70数社もナスダック(N.Yの証券取引所)に上場されています。またシリコンバレーを中心にテクニオンの卒業生の取り組んだベンチャービジネスは数百社にのぼります。
 この度イスラエルテクニオン大学は、テクニオン ジャパン株式会社を通じ日本の優秀な技術を持つ企業とWin-Winの関係を築きたいとハイテク都市京都に進出致しました。
 ユダヤ人は、4000年の昔から常に「一刻も早く」をモットーに、技術の実用化、商業化に「世界の誰よりも早いテンポで誰も手を付けていない分野に」、をモットーにしており、創立以来100年以上を数えるテクニオン大学は、そのリード役を果たしてきました。
 一刻も早く事業化の出来るイノベーション技術を日本の企業、特に京都の企業と一緒にコラボし、早いものでは数ヶ月単位で、遅いものでも1年以内を目途に事業化出来る可能性を探りたいと思っています。 
 
 
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