取引先とのトラブル
 取引先が支払代金を払ってくれません。こういったトラブルについては、どこに相談すればよいでしょうか?




 (財)京都産業21では、親事業者と下請事業者間の取引上のトラブルについてご相談に応じています。
 また、日常の取引上で生じる様々な法律問題について、顧問弁護士が相談に応じる「取引適正化無料法律相談日」を毎月1回、第2火曜日に設置していますのでご活用ください。

 取引上のトラブルについては、基本的には事前にトラブルの芽を摘むことに重点を置くべきです。
 国及び関係機関では各種テキストの配布や下請取引改善講習会の開催を通じて、外注(下請)取引基本契約書の作成の普及を行いトラブル防止に努めております。しかしながら、企業規模が小さくなればなる程、事前に契約書を取り交わすことがないのが現状であり、そのためトラブルも規模の小さい企業に多く発生する傾向があります。
 下請代金支払遅延等防止法(代金法)は、下請事業者の利益を保護するために親事業者に書面交付等の義務や各禁止事項を定めておりますが、代金法が適用されない小規模企業同士の取引においても、法の精神を遵守し、事前に基本契約書の締結等、トラブルの未然防止に努めることが望まれます。

詳しくは、(財)京都産業21 企業振興課までお問い合わせください
           (Tel.075−315−8590)
回答者:(財)京都産業21

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